敏感肌にさせない!スキンケアの常識Q&A【基本編】

敏感肌にさせない、健康で美しい肌を作るには毎日のスキンケアの積み重ねが大切です!スキンケアの基礎問題【基本編】にあなたはいくつ答えられますか?知らないとマズイ!今さら聞けないスキンケアの基本知識をおさらいしましょう。

スキンケアの基本

今さら人に聞けないスキンケアの基本知識を、いっきに総ざらいしましょう。

①季節ごとにアイテムは変えるべき?

A:季節によって肌質が変わるならスキンケアも替えるべき!
届になるとカサつく、夏になるとベタつくなど、季節によって肌状態が変わるのであれば、しっとりタイプやさつばりタイブなど使い分けるのがおすすめですが、肌状態が変わらないなら無理にスキンケアを替える必要はありません。

②スキンケアはライン使いすべき?

A:基本はしたほうがいい!
ラインは相乗効果まで考えられて作られているので、ライン使いをしたほうがより速く効果を感じられます。特に美容効果の目的がはっきりしたものは化粧水、乳液、クリームまで、基本のステップはすぺて揃えたほうがいいでしょう。

③化粧品の使用期限は?

A:ものによって違います!
敏感肌向けのものやオールインワンのものなど、製品によって異なります。いつもと違うにおいや質感、肌への刺激を感じたら、すぐに使用をやめましょう。

④肌に浸透するってどういうこと?

A:肌表面の角質層に潤いを与えるということ!
化粧品が浸透するのは肌表面の角質層までです。ここが潤っているかどうかで肌の透明感や質感が変わります。また、蓄えられる水分量にも限りがあります。

角質層とは
皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3層で構成されていて、いちばん肌の表にある層の表皮はわずか0.1~0.3mm程度です。表皮自体もいくつかの層に分かれており、化粧品が浸透するのはもっとも上層の角質層のみです。

⑤お金をかけるべきアイテムは?

A:クレンジング剤か美容液!
クレンジング剤を替えるだけで肌の変化を実感するはずです。一度は替えてみる価値あります。最新技術を駆使した
美容液は未来の肌への投資だと思って奮発してもいいかもしれません。

⑥女の人にはスキンケアが必要なの?

A:宿命です!
男性ホルモンの影響で男性のほうが皮脂が出やすいのは事実ですが、男性も女性も肌の構造は同じです。女性はキレイでいたいという思いが強いのかもしれません。女性はキレイでいたいためにスキンケアをするのです。ズバリ宿命です。女性は手をかければかけるほどキレイになれるということを、生まれた時から知っているのです。

⑦スキンケアの正しい使用順序は?

A:基本は軽いものから重いものヘ
(ブースター・拭き取り化粧水) → 「化粧水」 → 「美容液」 → (アイセラム) → 「乳液」 → 収れん化粧水 → 「クリーム」 → (アイクリーム)

油分の少ないものから多いものの順番で使えば間違いありませんが、メーカーや製品によってはイレギュラーなものがあるので説明書をしっかりチェックして使いましょう。

⑧化粧品の種類が多いのはなぜ?

A:あらゆるニーズに応えるため
オールインワンなど、使う人のライフスタイルや好みに合わせて、あらゆる形状、用途の化粧品が作られています。どのアイテムを使うかは自分の肌状態と相談をして決めましょう。

⑨肌断食って本当にいいの?

A:自分の肌状態がわかります
肌に何も塗らずに無防備な状態で外出するのはおすすめできませんが、一晩何も塗らず翌朝の肌の状態を見て、どこが乾燥しやすくどこに皮脂が出やすいのか、自分の肌質を確認することで自分の肌の状態がわかります。

⑩値段と効果は比例するの??

A:そうとは限りません!
高い化粧品はそれだけ研究・開発費や材料費がかけられているということですが、低価格のものでも心地よく使えて効果を感じられたら、肌に合っているということです。、高いものをたまに使うのではなく、安くても毎日続けられることのほうがスキンケアにとっては大切です。

⑪どうして敏感肌になるの?

A:季節・環境・ホルモンバランスなど…
季節の変わり目などに肌がゆらぐのは、湿度や究温の変化はもちろん、環境の変化によるストレスやホルモンバランスの乱れなど、さまざまな原因があります。シャンプーのすすぎ残しや間違ったスキンケアなどにも注意が必要です。

⑫肌質はスキンケアで変わる?

A:かわりません!
乾した肌に潤いを与えたり、毛穴を一時的に引き締めて皮脂の分泌をコントロールすることはできても、化粧品で根本から肌質を変えることはできません。老化の速度をゆるやかにしたり、ゆらぎ肌を安定させたり、バランスをとることは可能です。

⑬年齢で使うアイテムを変えるべき?

A:変えたほうがよい
化粧品でいちばん大切なのは、天然の美容液ともいわれる皮脂膜いかにいい状態にキープするかです。年齢を重ねるごとに皮脂量が減少し、皮脂膜のバランスが崩れやすくな
るので、より油分の多い化粧品を使うようにしましょう。

⑭若い時から高価なものを使うと肌が甘えるって本当?

A:皮脂の分泌量が下がるかも
高価なものに限らず、オイルリッチな化粧品を使っていると、肌が自ら皮脂を出す必要がなくなり、皮脂分泌量が低下してしまうことがあります。化粧品hはできるだけシンプルにして、足りないものを補う程度にしましょう。

⑮いろんな成分の重ねづけで化学反応は起きませんか?

A:起きません!
化学変化が起きるのは成分レベルでの話です。化粧品として完成したもの同士で化学変化が起こることはありえません。化粧品同士の相性によってはカスのようなものが出ることはありますが、肌への影響はありません。

⑯ずっと同じものを使ていて肌が慣れない?

A:自分が慣れるだけ
肌が慣れるというわけではなく、感触や見た目にあなた自身が慣れるだけです。使い続けるうちに肌が慣れて効果力落ちるということはありません。

スキンケアの基本を知ることが大切

「基本的なスキンケア方法って?」「このやり方で正しいのかな?」など、ふとスキンケアを行う際、感じたことはありませんか?自宅で行うスキンケアには、手順ごとにそれぞれ基本の役割があり、きちんと理解して自分の肌に合わせた正しいスキンケアを行うことで、健康な肌を保つことができます。どんなことでも、まず「基本」をしっかりすることが、その道を極めることに繋がります。

SNSでもご購読できます。